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発見 アーカイブ

2007年01月23日

恐竜化石発見現場

兵庫県丹波市山南町の篠山川沿いに恐竜の化石が発見されました。
今回発見された化石は、日本では産出がまれな恐竜の化石であり貴重なもののようです。


目印の発電所跡

発見された化石は、国内最大級のティタノサウルス類と見られる竜脚類の肋骨、尾椎、血道弓、椎骨と、獣脚類の歯などです。
一説によると、竜脚類と共に獣脚類の歯が同じところで見つかったのは、獣脚類が竜脚類に噛み付き
歯が取れたという説があるようですが、同一個体に属すると思われる複数の骨が埋まっている可能性もあるということで大変期待されているようです。

発掘現場

現場は川や山の自然に囲まれた静かな場所で、近くでは数台のパトカーや、警備員も配置され臨時の駐車場までも用意されていたが、残念ながら発掘現場は立ち入り禁止になっていました。
しかし、今日は明日からの発掘作業を前に地元民と報道人に説明会が行われており、首からカメラをぶら下げうろうろしていた私は運よく報道人と間違われ、地元の小学生たちと共に現場に入り説明も聞くことが出来ました。 (^^)
後で私は一般人であることを告げましたが、警察の方も警備の方も快く色々な話を聞かせてくださいました。皆さんありがとうございました。

説明会

化石が発掘されたのは、赤紫色の泥岩層の部分でその上には硬くて厚い砂岩や礫岩層が推積しているので重機などで取り除きその後、削岩機やハンマー、タガネで慎重に掘るそうです。

これまで発掘された化石は1月21日まで一般公開されていたようですが、今回は実物を見ることが出来ませんでした。
近いうちに公開されたらまた見に行くつもりです。

化石の写真などは、兵庫県立 人と自然の博物館こちらをご覧ください。

2007年01月25日

私のお勧め“かに寿司”

これは私の家の近所で作っておられる、かに寿司です。
大阪のすし屋で修行され、但馬に帰って来られ始められました。
お米は地元産。
かに身もすべて地元の新鮮なかにを使って、
一個一個手作りでかにシーズンのみ販売されています。

kani21.jpg

ふたを開けて見ると、ご覧の通りかにの身がぎっしり。
舎利作りもこだわりを持っておられるだけあって、炊き加減、酢加減も
とてもおいしく、かにの身はもちろん冷凍なんかではないので、
しっとりとしていて口に入れると、かにのうまみが口いっぱいに広がります。(^^)
ご主人のお客様に喜んでいただくことが一番に考えて作っておられる
気持ちが伝わるお勧めの品です。
一個一個手作りの為予約のみの販売で、電話かFAXでの注文になるようです。


お勧め“かに寿司”

お問い合わせは かに寿司工房 TEL,FAX(0796)-24-2605か(0796)-24-8775

2007年01月30日

発射準備完了!?

今日は天気予報通り朝から非常に穏やかな天気 (^^) ホームページに使用出来そうな写真を撮りに出かけたのですが、 今にも花粉を発射しそうな杉の木を見つけ急いで帰って来て しまいました。 例年ですと、2月末ぐらいから症状を和らげる薬を飲み始めます。 しかし、今年は暖冬なのでかなり早く準備しなければなりません。 出来ることなら常用したくないんですが・・・。 sugi1.jpg 普通の人なら春といえば、ポカポカ暖かく、新芽は吹き出し、花は咲き 心うきうきでしょうね、うらやましいです。 しかし、まだ症状がない人も油断しないでくださいね。 ”なんだかカゼが直らないな~”と感じたら、花粉症患者の仲間入り かも知れませんよ。 sugi3.jpg

2007年02月03日

加藤先生は”オチャメ”な方でした

2月1日加藤先生のITリーダー育成塾ならびに自主勉強会が行われました。
私は、「自主勉強会」とこの後の「加藤先生と懇親会」に参加させて頂きました。
時間は午後4時からということで、4時前に入ると、皆さん既にお揃いで真剣そのもの。

加藤先生.jpg

私は以前、ホームページ診断をして頂いただいた時、加藤先生は厳しい方だと
思っていたのですが、懇親会での先生はとてもオチャメで楽しい方でした。
先生が詳しいのはIT関連やカメラだけではありません。
懐メロ?も詳しいことにはビックリです。(おそれ入りました)^^;
それでも新しい料理が配膳された時の先生は、すかさずカメラを手に撮影開始。

オチャメな加藤先生とカメラマン加藤先生.jpg

なるほど! いつも拝見しているブログの料理写真はこうやって撮影されてる
のか・・・と1人感激をしていた私でした。

ピンボケでごめんなさいの料理写真.jpg

懇親会は終始和やかな雰囲気で行われ、時間の経つのも忘れるほどでしたが
私は、翌日が早いので、11時過ぎた頃お先に失礼させていただきました。
(スミマセンでした。)


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2007年02月18日

”餘部鉄橋”今年工事着工

兵庫県北部の(旧)香住町、日本海沿いのJR山陰本線にある鉄橋と
いえば「餘部鉄橋(あまるべてっきょう)」です。
明治45年(1912年)に開通し、既に90年以上が経過しています。
高さ41.45メートル、長さ310.59メートル。

餘部鉄橋と青空.jpg


高さと橋脚の美しさは多くの観光客や鉄道マニアに親しまれてきまし
た。文化遺産として保存を求める声も多くあったようですが、保存費用
や落下物の危険性から反対の声もまたあったようです。
今回、残念ながらコンクリート橋に架け替えられることが決まり、今年
2007年の春より着工し2010年完成予定の工事に入ります。

餘部鉄橋下.jpg

この餘部鉄橋で、十数年前に列車が強風にあおられて転落、その下
にあったカニの加工工場と共に犠牲者がでるというショッキングな事故
はまだ記憶に新しい方も多いと思います。


餘部鉄橋.jpg

それでもこの高くそびえ立った鉄橋は自然を背景にすごく綺麗で初めて
通りかかった人ならきっと写真に収めたいと思うのではないでしょうか?
また鉄橋もさることながら、餘部駅も民家の狭い間をぬい、少し険しい
山道を上らなければ行けなくて、秘境駅っぽくて感激して帰って来ました。
実は駅に登ったのは今回が初めてでした。

鉄橋上の線路.jpg

古い物が取り壊されて新しくなる事は仕方ないのですが古い物は長い
時間、人々と慣れ親しんだ歴史があるので、もったいない、惜しい、
寂しい気持ちなど、人それぞれいろいろな思いがあるのではないで
しょうか。
私も20歳の頃車の免許を取りよくこの下を走った思い出があります。
そんな懐かしさもあり写真に撮って来ました。

鉄橋上を走る機関車.jpg

2007年03月22日

山陰海岸国立公園”箱石”

半年で8kgも体重が増え、これまで穿けていたズボンが次々と穿けなく なるというとても情けない状態なので、運動を兼ねてカメラを片手に箱石 に行ってきました。
箱石の旧道
子供の頃自転車でよく遊びで通った道も3,4年前にバイパスが出来て 以来通行止めになり荒れてきてしまいました。
山陰海岸国立公園
さらに残念な事に、国立公園であるにもかかわらず手入れされている どころか、多くのゴミが捨ててあったり四駆の車で入り込んで荒らされたり しています。
不法投棄禁止看板
昔はたくさんの松の木が茂っていたのに今はほとんどありません。 代わりにアカシヤの木が大半を占めています。アカシヤは5月中旬に白い 花が咲き乱れ、派手さはありませんが、とても甘いかおりがします。
アカシヤの木
しかし、今は新芽もまだ出てないので、まるで枯れ木の林のようです。
夕暮れの林
歩きながら昔を思い出し懐かしんだり、変わってしまった自然を惜しんだり しながら歩いているうちに日が暮れていきました。

2007年04月05日

返って来た ”春”

昨日の冬型の天候がまるでウソのように今日は春らしい天候に戻りました。
雲
 ◎西の方角、兵庫県豊岡市方面の山には雲海が発生。
雲海
 ◎神野バイパスの桃の花もいよいよ咲き始めました。
桃の花1
桃の花2
 ◎ヒゲのように生えたつくしは丘を登っているようにも見えます。
つくし
つくしの集団
 ◎気温も上がり10時ごろには虫も飛び交うようになりました。
菜の花と蜂

2007年04月18日

加速する”春”

春を撮りに実家の近くの畑に数年ぶりに出かけてみました。
そこで見かけた子供の姿とその後ろに写った小さな山?
幼い頃危ないからとなかなか頂上に上がらせてもらえなかったこの山。
あんなに大きく見えた山が、とても小さく、懐かしく感じました。
一緒に写っている子供と自分の幼少の頃の思い出が重なりタイムスリップ
したような。

子供

この山?ぱっと見ると古墳の上にほこらがあるように見えますが、実は
農業用の貯水タンクに土が盛ってあるのです。なぜ周囲に土が盛って
あるかは分りませんが、明治からここに農業用水を貯める施設があったよう
です、その後ポンプの設置、取替えは何度かあったようです。
新緑

新芽

そんな懐かしさを感じながら歩いて行くと有りました。
枯れたススキの中に新芽を出し始めた木、結構春の躍動感があると思う
のですが・・・。

2007年09月11日

防波堤工事

今日は、久美浜湾と日本海を結ぶ水路(水戸口)は前日までの大雨で
緑茶のように濁っていますが、天候も安定しこの水路出口で工事を
行うため船は通行止めでした。
湾と日本海を結ぶ水路
この水路は途中で二股になっているため防波堤を作ろうとしている向こう岸は
実は三角状の島になっています。
水路出口
この鉄官はコンクリートを圧送するための準備のようです。
確かにこれでは船は通れません。
工事中
この水路は干潮、満潮により潮の流れが変わります、またここは船舶の
通路になっているので遊泳禁止なのですが、泳いでこの島に渡ろうと
する人がいて、ヒヤリとさせられることがあります。
船から見る泳いでいる人間はとても見えにくく黒いブイ(浮き)かごみが浮いて
いる位にしか見えないこともありとても危険なんですよ。

2007年10月26日

今年の白鳥は気が早い

10月25日、私の職場の窓から見た風景です。
見慣れた鳥たちとは別の野鳥が飛来してきました。
ここ数年、久美浜に立ち寄るのは、12月になってからなのですが、今年は
少し早いようです。
事務所の窓から
ところが、水上バイク用ゲレンデはまだオフでは有りません。
お客様に約束した通り11月4日まで開放したほうがいいのか、野鳥保護に
勤めて早く締めたほうがいいのか悩んでいます。
遠くからはるばる飛んで来て休息させてやりたい気持ちはみんな同じなんです。
常連とよそ者のにらみ合い
ある時期から、白鳥が来なくなってしまい、その原因がウインドサーフィンや
水上オートバイにあるという説が上がり非難されたことも有りましたが、本当の
原因は良く分かっていません。
おそらく餌が無いことが一番の理由だといわれているようですが・・・。
鳥同士の和解
野鳥を保護してやりたくて、海を掃除したり、人が近づかないように私有地を立
入り禁止にしたりしますが、残念ながら魚釣り人が無断で車を乗り入れたり、
鳥の休息しているところに入り込んで、中には、ゴミのお土産を置いて帰る人
もいます。残念でなりません。


2008年03月16日

こっ これはなんだ!

ご近所からカニを3杯いただきました。

まだ生きてます

「まだ生きているので手を挟まれないように気をつけて」と手渡されたカニは
かなり弱ってはいるもののハサミで指を挟むにはまだ十分な力が残っている。

08.03.16-2.jpg

でもなんだか硬い甲羅に覆われたカニにしては、手に不自然に柔らかい
感触あり。
炊事場に持って行き置いたとたんに”ギョ!”
何だこれは、ぱっと見た感じ甲羅を突き破って出てきたエイリアンに見える。
弱っているカニとは対照的に左右に身体をくねらせているこれはいったい
何だろう?

これは何でしょう?

珍しいので、子供たちにも見せよう。

私 :「おーい ちょっと全員集合」
子供達 :「なに?、呼んだー」
私 :「これ見て、まだ生きとるで」
子供達 :「ギャー!!!!!! ギャー!!!!! ギャー!!! ギャー!!!」

ちょっと熱いかな

この後、熱湯の風呂に入ってカニはさっぱりしたのですが、さすがに子供達は
カニを食べませんでした。

あれはカニと共存していたのだろうか?気持ち悪さ30%、珍しさ70%
でちょっと楽しい一時でした。


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