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動物 アーカイブ

2006年12月28日

珍客がご来店

先日、12月23日ふと窓の外を見ると海に白い物体がフワフワ


白鳥1.jpg


また、発泡スチロールでも流れて来たのだろうか?

hakutyou2.jpg

双眼鏡でよく見てみると「あらまぁー白鳥みたい」
という訳で早速ポケットカメラでパチリ。

hakutyou3.jpg

みんなで14羽でした。
きっと長旅の疲れを癒しているのでしょうね。
ささいな感動でした。
こんなに多くの白鳥を事務所の窓から見たのは初めてです。


白鳥4.jpg

しかしこの2時間後、1人の釣り人が現れ、白鳥は姿を消してしまいました。
それ以降、もう2度と姿を現すことは、ありませんでした。
とても残念で、寂しくなりました。

2007年02月08日

”コウノトリ”は行動派

久美浜町のお隣、兵庫県豊岡市といえばカバンの生産地として全国的に有名 ですが、もうひとつ”コウノトリ”もとても有名です。 先日、豊岡で放鳥されたコウノトリを見つけました、5羽も一度に見ることが出来る のは珍しいので、記念撮影をしました。 2羽のコウノトリ.jpg コウノトリは、両翼を広げると2mにもなり、体重は4~5kgえさは小魚、かえる、 昆虫などを食べる大型水鳥です。 全国的に絶滅の危機に瀕し昭和40年に豊岡市で一つがいを捕獲し飼育し始めました。 しかし、昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消してしまったそうです。 それ以来、今では飼育されたコウノトリは100羽を超え2005年に始めての放鳥がされ たのはまだ記憶に新しいと思います。
飛んでいるコウノトリ
放鳥は2006年にも行われ8羽のコウノトリに発信機を取り付けGPSで行動範囲がわかる ようになっています。 その行動範囲はこちらと    こちらもご覧ください。思っていた以上に遠くまで出張し、また帰って来る のにはビックリします。
3羽のコウノトリ
コウノトリは今、飼育されてた所に帰らないように、こうやって別の場所でえさを与えられて います。それは飼育場にインフルエンザを持ち込まれないようにする予防策だそうです。 もし朝鮮の方から帰ってきた鳥がインフルエンザを持ち帰ったら大パニックでしょうね。 きっと3年前の台風23号なみの、いやそれ以上の騒動になると思います。
5羽のコウノトリ
昔はどこにもたくさんのコウノトリがいたので、捕まえてよく食べたそうですが、今は冗談 でもいえませんね。^^;
えさの見張りをするサギ
コウノトリのように大切にされなくても、サギのように、その恩恵にあやかれるような 要領の良さを身に着けたいと思う自分でした。

2007年02月13日

”コウノトリ”part-Ⅱ

昨日、豊岡市でコウノトリが一羽死んでいるのが発見されたと、 ニュースが流れました。死因は鉄塔にとまっている際、落雷による 感電死が濃厚だったんですが、念のため鳥インフルエンザの検査 も行ったようです。結果は陰性だったようです。 1週間前に元気な5羽の写真を撮ったばかりだったのに、残念!
コウノトリの郷公園.jpg
そこで今日は何かもっと詳しい事が分からないかと、コウノトリ郷公園 に行って見たんですが、月曜日が定休日なのに火曜日の今日も休み でまたまた残念!
コウノトリのマスコットとポスト.jpg
マスコットを売るおばあさんとお客さん.jpg
(公園では休みにもかかわらず手作りのマスコットを売っているおばあ さんとお客さんたちでにぎわっていました。)(1つ100円です)
2羽のコウノトリ1.jpg
2羽のコウノトリ2.jpg
コウノトリはえさを求めてあちこちの畑や、田んぼに移動します。 するとパークボランティアの方々が車でそれを追いかけて見張り をされます。(ボランティアの皆さんご苦労様です。)
ろっぽうたんぼ1.jpg
ろっぽうたんぼ2.jpg
餌場となる畑は出来たてのえさを提供するかのように湯気が上がって います。

2007年03月14日

カワウソ?

事務所の横を流れる川、その何も珍しくない写真ですが。


職場横を流れる川

動物が川を泳いで横断しています、まだ水はとても冷たく、犬ではなく猫でもない
ようです、もちろん水鳥でもありません。
ポケットカメラを手にそっと近づき写真を撮ってみました。

ヌートリア2

泳ぎがたくみなのでカワウソと思いましたが、こんな所にカワウソが居る訳もなく
これが噂のヌートリアという動物である事を人に聞いて知りました。

ヌートリア1

ついでにヌートリアについて少し調べてみると・・・。
南アメリカ大陸のブラジルからアルゼンチンに分布する大型のネズミの仲間。
体長は50~70センチ(尾含む)、体重は5~15キロ、草食性で主に河川等の水
辺に生息する。
もともと日本列島に住んでいた動物ではなく、1930年頃から軍服用の毛皮獣と
して輸入、飼育されるようになり、その一部が逃げ出して現在のように西日本を
中心とする各地で見られる様になった。
岡山県は日本一ヌートリアの多く生息する地域であり、年間約800匹が捕獲、
駆除されているそうです。
毛皮はカワウソのように上質で、カワウソの毛皮と称して売買されたため、
カワウソのスペイン語<ヌートリア>がまちがってこの動物の呼び名になった。

私は、大変珍しく思い写真を撮りましたが、以外に多くの人がよく見かける
ようでした。


2007年03月18日

ハリセンボン

これ何だと思いますか?

球型剣山?

タイトルのとおり、フグのハリセンボンです。
体長は5cmから8cm位、2cm位の針は非常に硬く先端はとても鋭利にとが
っていて、これが元気な状態で怒ると針が全て垂直に立ち上がります。

打ち上げられたハリセンボン

今年は異常に数が多く漁師さんも網にかかった魚が売り物にならなくて困っ
ています。
九州方面から対馬海流にのって日本海に入り、北上するに従い通常なら水
温が低くて死滅するらしいのですが、今年はやはり海水温度が高く大量の
ハリセンボンが北上してきているようです。
浜辺にはこのようにたくさんのハリセンボンが打ち上げられています。

泳いでいるハリセンボン

中にはまだ生きているものも居ますが、元気が無いのは水温が下がったから
でしょうか?

ハリセンボンの横顔

今回の撮影にはハリセンボンも快く承諾してくれました。

ハリセンボンの正面

2008年03月04日

今年も来てくれました

昨シーズンは14羽と、大団体でしたが、今シーズンは昨年10月に2羽と今回、先週と今週6羽でした。
6羽の白鳥発見
久美浜湾の真ん中に現れた白鳥は風にあおられるようにこちらの岸部
にたどり着きました。
マリンゲレンデに上陸か?
お金をお持ちでないお客様でも大歓迎。
右に左にうろうろ
脅かしてはかわいそうなので窓のブラインドを下ろします。
返って行きました
30分位で返って行きました。


この数ヶ月色々と心配事がありそれが原因なのか、髪の毛がよく抜ける
ような気がする。
子供たちに言わせると「年と違う」と素っ気無い。う~んいわれてみればそう
かな?

そんな私を励ますかのように(全く自分勝手な解釈ですが)先週から
ハクチョウが訪問してくれています。
久美浜湾の真ん中に現れ、強風に流されるようにこちらの岸近くまでやって
来る。こんな何でも無い些細な事がちょっと嬉しく感じるようになったという
事はやっぱり年なんだろうか?

I最近心配事も少し落ち着いてきたことだし、IT勉強会もずっとさぼり気味だった
のでこの春からもっと気合を入れて頑張ろう!
(という意気込みも3日持つだろうか・・・)


2008年07月01日

カラスの夫婦

数週間前から、家の周りでカラスの鳴き声がうるさい。
昔から、カラスがよく泣くと不吉なことがあるとよく聞きます。
「近いうちに、ご近所で誰か亡くなると違うかな?」なんて思っていると、
なっ、なんと我が家の横に立っている電柱に巣を作っているではありませんか。
[うるさい訳です。]

巣は既に完成していて、もう卵を温めている様子。
我が家の隣に越してきました
それにしても、カラスといえど夫婦愛は凄いものす。
卵を温めている片方の親に、もう片方が餌を取って来て口に食べさせて
やるんですね、いやー立派なもんだ!と私一人で関心をしていました。
カラスなのにオシドリ夫婦なんですね(笑)

おめでたのようです
それから約2週間後に見ると卵からかえったヒナ鳥は3羽、親が巣に帰って
来ると、「はやくーはやくー」と言わんばかりに空に向かって大きく口をあけて
餌をねだっています。
こんな姿を見ているとカラスもかわいいところがあります。

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