宝山公園
今日は定休日で天気もいいので夜久野町に花見に行きました。
平日にもかかわらず多くの花見客が訪れています。
またカメラを持った多くの、ややご年配の方々があちこちで撮影をされていました。

今日は定休日で天気もいいので夜久野町に花見に行きました。
平日にもかかわらず多くの花見客が訪れています。
またカメラを持った多くの、ややご年配の方々があちこちで撮影をされていました。

約10年ぶり位で碇高原に車で登って来ました。
長女がまだ幼い頃、山菜を取りによく来ましたが、あの頃と比べて
あまり変わっていません。

山々は新芽が吹き出しとても気持ちのいい空気をいっぱい吸い込んで
来ました。

この碇高原の牧場には羊、ウサギ、ヤギ、牛などが放牧されています。
今日は羊の写真をアップします。



2008年関西国際ボートショーが3月21日から23日本日まで大阪南港と西宮ヨットハーバーで行われています。

初日、マリン部の従業員と行って来た。
初日で朝早いこともあり入場者も少なくゆっくりと見てまわることが出来て良かった。

というより先行き不透明な今の日本、とてもレジャーどころではないんだろうな。
おそらく2日目、3日目の入場者数はかなり少ないような気がする。

それでもたまには、気分転換と目の保養にはなる。

外国人らしき人達もかなり来ているけど、東南アジア系か中東アジア系の人たちかな?
(韓国人、中国人は日本人と溶け込んでしまうのでよく分からない。)


やっぱりこういったイベントに参加することはいいことだ。
新しい情報を早く知るだけでなく、私も含め従業員も原点を忘れないことと
仕事に対する士気を高めてもらう為、また車中での会話で日ごろ考えている
ことが聞けるいい機会になる。
出発当初は風が強く雨も少し降っていたが、会場は少し暑いぐらいの晴天。
福井県小浜市は毎年2回、3回買い物に来た際、昼食に立ち寄ります。
1年前来た時は観光客らしき人もあまりいませんでしたが、去年の10月に来た
時も今回も平日であるにもかかわらず観光客が多いのには驚いた。

小浜は、蓮池さんが拉致された公園がすぐ近くにあるという程度の認識しか
なく、最近ではアメリカ次期大統領候補のオバマ氏を応援する町としてテレビ
でも報道されていたが、なんといっても私の中ではNHK連続テレビドラマ
「ちりとてちん」のイメージが一番強い。

最近涙もろくなったのだろうか?主役(貫地谷しほり)と子ども時代役
(桑島真里乃)の演技で時々”うるっ”とさせられる。
笑いと涙のシーンが交互に繰り返されるドラマ展開はきっとお年寄りにも大変
人気だろうと思う。

過去の連続ドラマで「ちゅらさん」以来のお気に入りドラマだったが、もう終わ
ってしまうのがとても残念だ。

これまで殆ど素通りするだけの町だったけど、ドラマの影響とこの日の天候の
良さで車から降りてちょっと歩いてみた。
すると色々な発見がありなかなか楽しい町だ、まだまだ歩き足らなかったけど
小浜市を観光気分で楽しめて大変良かったと思う。

4月3日
世界平和と家庭内平和の 《えらい差が有ります(^_^;) 》 祈願と、大アサリを
食べに 《こちらが本命です》 三重県の伊勢に行ってきました。

歩いているとあちこちの桜が本当にきれいでこんなにゆっくりと桜の木の下
を歩くのは久しぶりのような気がします。

伊勢では桜が2、3日前から一気に咲き始めたらしくどこも満開状態。
その上、3日と4日は天候にも恵まれ花粉も少なく最良のコンデションで伊勢を楽しめました。

伊勢といえば、おかげ横丁の赤福もちです。
《お店の中は満員で写真を撮る自分は浮いています。子供にも注意されました(^_^;) 》

一時の注目は今では糧となり平日なのに客の列が耐えないほどの反響ぶり、
おかげで賞味期限の関係で宅急便の配達サービスは今は有りませんでした。
《納得!》

早速写真を1枚撮り、中へと入って行くと二人の女性が赤福もちを作っています。
たった二人で作っているのでしょうか?《・・・んなわけ有りませんね。》
翌日の4日も快晴

鳥羽の水族館に来れば、次はお決まりのミキモト真珠島ですね。《・・・?》

《わ~寒そ~》

真珠はアコヤ貝に真珠の元となる丸い玉を入れ(核入れ)をして再び綺麗な
色になった頃に貝から取り出しますが、この貝を採っていたのが海女さんです。
この活躍していた様子をこの真珠島では実演しています。
《外国人はこれを見て身投げと思わないのでしょうか?》
この日は水温12度、快晴とはいえ少し冷たい風が吹いています、見ているこちら
も寒かったです。


中にはさまざまな真珠が売られ、まだ午前10時にもなっていないのに既に多く
のお客様が・・・。おっ珍しい真珠発見!
直径25mmほどある巨大真珠と、干からびたそうめんのような細い真珠の
ネックレスです。
この小さい真珠は直径2mm位だから穴を開けて糸を通すだけで大変でしょうね。
梅雨の花と言えば代表する花の一つに紫陽花があり。
その紫陽花で有名なお寺が京都府福知山市にあります。
お寺の名前は補陀洛山 観音寺(かんのんじ)、関西花の寺25カ所の第一番に数えられる紫陽花の寺です。
妻に誘われ急きょ行ってみることになり、正直あまり期待していませんでした。
行ってみるとその花の種類と本数の多さに感動してしまいました。(^o^)
100種類、1万本の紫陽花が境内とその周辺に咲き乱れ、その様はまるでお寺が紫陽花に包まれているようです。

花の通路を通り、駐車場の周辺も紫陽花で囲まれ、歩いて正門たどり着くと2体の仁王像が迎えてくれます。

正門をくぐり順路に従って歩いて行くと色とりどりの紫陽花の群生に感動します。



お寺に行ったこの日は梅雨の中休みでいい天気のためやや紫陽花も心なしか少しぐったりとした感じで、かたつむりも雨降りをじっとガマンして待っている感じです。

せっかくの花の素晴らしさがうまく写真で表現できないのが残念です。(もっと勉強が必要です)