2010年5月アーカイブ

久美浜のお隣の気比浜(けいのはま)で地引網体験が行われた。
地元漁師さんの指示に従って、網の左右のバランスをとりながらみんなで網を引く。
「獲れるかなー、たくさん獲れるといいなー」そんなこえが聞こえてくる。
2010.05地引網1ロープを引きながら少しづつ網を絞り込み、海草と一緒にかかった魚が上がってくる。
2010.05jibikiami2.jpg「入ってる 入っている」子供も大人もとても嬉しそだ。
2010.05jibikiami3.jpg2010.05-jibikiami5.jpg終盤になると砂浜にブルーシートで作ったイケスが魚でいっぱいになった。
コノシロ、シロキス、サワラ、コウイカ、アジと多くの種類の魚が獲れたが、中でもやたらコノシロが多い。
「やったー 大量だ!」子供達の歓声と共に、「ちょっと取れ過ぎた、みんなに配っても余っちゃうなー どーしよかなー」漁師さんと係員の会話。

必死で魚を取ろうとする子供と、その姿をカメラで撮ろうとする保護者の姿は微笑ましい光景である。
2010.05-jibikiami4.jpgイカを1匹手に持ったお父さん、「これだけあれば今夜は一杯いただける」と満足そうだった。

2010.05シエル1我が家にまた家族が加わった。
24日、仕事から帰って来て、夕食の買い物に付き合い、ついでにウサギたちのえさを買うつもりで、ペットショップに立ち寄った。

そこで妻と娘が必要以上に仔猫について店員に話しかける。
「おいおい あまり話しかけると引っ込みがつかなくなるぞ!」と言う間も無く、娘は子猫を抱いている。

(やばいなー 買うと言い出さなければ良いが・・・。)
ここは一つこの場を立ち去る事を考えねば、とその場を離れるが、二人ともその場を離れようとしない、とうとう「買う」と言い出し、妻もなぜか乗り気である。

2010.05sieru2.jpg

と言う訳で、この日から家族の一員がふえた。
生後2ヶ月の♂、名前は「シエル」、かっこよく言うとスコティシュとペルシャのミックス、普通に言うと雑種!

2010.05sieru3.jpg我が家の先輩達に受け入れられるだろうか?
不安を抱きながら家に連れて帰るが、2,3時間後にはもう家中走りまわる順応性の高さには驚きの一言。
2010.05シエル4仔猫はウサギとウマが合うようで、ウサギのゲージから離れようとしない。(何がそんなに良いのか?)
2010.05シエル&クー(ウサギはなぜか仔猫のトイレが気に入っているようだ。(^^)

バイガモ1先週の火曜日、妻に「バイカモ」を見に行こうと言われ、私は頭の中で田んぼで雑草を食べる鴨を思い浮かべていた。
実は、そうです、それは合鴨です(^^;)
2010.05梅花藻2バイカモ(梅花藻)はキンポウゲ科の水生多年草で、「金魚草」の名で親しまれている植物。
清流を好み、1年を通して水温15度前後の冷水で浅い川にしか生息しない。
小さな梅の花に似ているところからこの名が付けられたようだ。
2010.05バイカモ3見て来たところは兵庫県浜坂の田君川(たきみがわ)で、湧き水と豊富な雪解け水が流れ込み梅花藻が生息する条件に適したところである。
2010.05梅花藻4地域ぐるみでバイカモの保護活動をされ、広範囲に群生した様を多くの人が訪れるこの田君川は無料で駐車場もあるのでこの時期是非一度観に行っていただきたい。

2010.05バイカモ5

兵庫県には知れば知るほどほどたくさんの魅力的な滝がある。
その中で是非行ってみたかった滝がこの「シワガラの滝」である。

2010.05小又川渓谷

(クリック)

今回は妻も一緒のドライブのため、下見のつもりで温泉町海上小又川渓谷を目指し山頂に登っていく。
途中多くの棚田はちょうど田植えが終わったばかりだが、秋口にも見に来てみたくなるほど魅力がある。

車を山の奥に進めて行くと海上(ウミガミ)という集落にたどり着く。
ここまで来るともうかなり近い。

滝の入り口は車2,3台駐車出来るスペースがあり、駐車上から滝まで1200mと書かれている、今日は下見のつもりだったが、やはり行ってみたくなるのが人情。

蛇の出現や虫刺されを気にして嫌がる妻を無理やり連れて、カメラを背負いさあ出発!
歩道は狭いが歩きづらい事は無い、安心して歩き出すこと3分、急なのぼり坂と下り坂が交互に現れる。

3分の1程来るともう私の足には力が入らない、妻は以外に平気そうなので、言い出したてまえ引き下がる分けには行かず
運動不足と増えた体重を悔やみながら一歩一歩前進。


歩き始めて20分、滝の音が聞こえる所まで来ると後は下るだけ、張られたロープとチェーンが降りる際にとても役に立つ。

2010.05ザゼンソウ川まで降りてくると、高山植物のザゼンソウが出迎えてくれた。
2010.05シワガラの滝1

(クリック)

しかし滝の音はするが川上を見ても滝が見当たらない??

2010.05シワガラの滝2

(クリック)

川に沿って100m程歩いて行くと川は洞窟の中から流れている事に気がつく。
その洞窟からは雪解けの冷たい水の水しぶきと一緒にかなり強い風が吹き出してくる。
いままでかいていた汗が一瞬に冷やされとても寒い。

2010.05シワガラの滝3(クリック)

ワクワクしながら洞窟に近づくと「おー すごい!」思わず叫んでしまう光景である。

2010.05シワガラの滝4(クリック)

滝の高さはそれほど高くはないものの、苔で緑色に染まった岩の上から落ちてくる水と洞窟の上に広がる新緑のまぶしさは
まるで「宮崎駿監督のジブリの世界」と上を見上げて妻は嬉しそうである。

2010.05シワガラの滝5(クリック)

たくさんの写真が撮れ、すっかり満足した私はついうかれ過ぎて岩から足を滑らせ川に足を踏み込んでしまった。
足と腕をうったものの何とかカメラと三脚を死守することは出来た、しかし2度も川に足を滑らせ寒い思いをしながら帰るはめに、最後まで油断とはしゃぎ過ぎは禁物である。(--;)

5月16日 仕事から帰宅すると自宅の西側にある山の上にクッキリと月と金星が並んで輝いていた。

ちょっと珍しかったのでカメラを持ち出し撮影。

月と金星

  (クリック!)

久しぶりにじっくり夜空を見上げた日だった。

 

2010.05fuji7.jpg大町藤公園の藤祭りに行ってきた。
約700平米の敷地に総延長500mの藤棚が設けられちょうど満開の時期を迎えていた。
園内には藤の花の甘い香りが充満している。
2010.05fuji5.jpg2010.05fuji8.jpg朝8時から開園と言う事なので、少し早めに行き、人がいない間に外から数枚写真を撮るつもりで
出かけた。
2010.05fuji2.jpg開園より1時間早く着いた。
しかし、既に駐車場には数台の車が止まっていて、カメラを持った人が園内から次々と出て来る。
「えっ もう入れるのですか?」と帰ってきた人に尋ねると「皆さんゲートまたいで自由に入ってますよ」という訳で私も入場させていただきました。

2010.05fuji9.jpg私は帰る時しっかり入場料は払いましたけど、皆さんもせっかく手入れされた綺麗な花を見せていただいたのですから入場料ぐらいは支払いましょう。(^^)

2010.05fuji1.jpg

藤の花はご覧の通り紫色なので、明るくなると赤紫色になり、少し暗くなると青紫色に写ってしまう。

見た感じに近づけるには露出はマイナスに調整した方がいいのだろうか?

お客様の楽しんでいただいている様子をブログで伝えたくて写真を撮らせていただいている。
お客様にはその写真を使わせていただく事を快諾していただくだけでなく中にはご協力までしていただき本当に感謝!感謝!です。
自分は写真を撮られることが大嫌いなのに実に勝手な話である。

楽しそうな写真はつい子供の写真が多くなってしまうが、カップルの写真もなかなか楽しそうな様子が撮れる。
しかしカップルとなると時々お忍びの方があったりするので、採用を控える事がしばしばある。(^^;)
内容はどうであれみなさん楽しんでいただければそれでいいのです。

お客様の中には綺麗な方が多く、中にはアイドルかと思えるようなとび抜けた女性もいらっしゃるが、そんなお客様にカメラを向けようものなら単なるスケベオヤジと思われてしまいそうで怖くて写真が撮れない。
(あー皆さんに紹介出来ないのが残念だなぁ)


今回も昨年からご来場頂いている安○さんにご協力いただき、一芸を披露していただきました。

2010.05board1.jpg

(ウェイクボード)

ボートやジェットで引っ張るウェイクボードはご覧の通りボードに足を固定するようになっている。

2010.05board2.jpgしかしサーフボードは足が固定出来ない。

その波乗り用のサーフボードを使いウェイクされるのだ。

2010.05board3.jpgこうして見ているとサーフボードに乗っているとは思えない。
2010.05board4.jpgジェットの運転と呼吸を合わせ、呼吸が合うと横を向くほど余裕もでてきて・・・。
2010.05board5.jpgおーなかなか決まってますよ、かっこいー(^^)

2010.05board6.jpg最後は決めます。 「ウェイクボード"命"」

・・・お後がよろしいようで。 (^^)

 


 

IMG_6923.jpgDELLのノート型パソコン、購入2年経たずして立ち上がらなくなってしまった。

(--;)
メーカーに電話すると、「タントウノ○○デース、アナタノオナマエ、オシエテクダサ~ィ」
「んっ!」これから専門的でよく理解出来ない事の会話になるかも知れないのに・・・。(とても不安がよぎる。)

 

パソコン内には旅行写真や死んでしまったペットの生前の写真など家族にとっては大切な写真が入っている。
もし、これが消えると子供達が悲しむ、何とかならないかとDELLさんに尋ねるが、手も足も出ないと言う、(内容的にこんな回答だった)

そこで某会社を紹介され、電話で料金説明を聞く。
データの復旧料金8GB単位で14万円、ノート型250GBなら約40万円以上必要との事、(何ぃー!!!)
勿論お願いする勇気は無い。(とは言ってもなかなか諦めることが出来ない)

ハードディスクが破損していれば確実にアウト!、OSの破損だけであればディスク内データは取り出せる。
しかし、OSの再インストールをすると、上書きされて全て消えてしまう・・・。

(ーー;)(うーん)
ハードディスクを別のパソコンに入れ替えれば取り出せるかも?(早速会社のPCのハードディスクを取り出してみたが形状が違うし、恐らく認識しないのでは、という意見で断念!)

こんなことなら初めから少々高くても国産にしておけば良かったと後悔するが解決にはつながらず。

パソコンの基盤やメモリーはmade in china、ハードディスクはkorea、日本人としてmade in japanを選択しなかった自分への天罰だ!
とやや興奮気味になる自分を押さえ次の作戦を考える。


もう90%以上諦めていたが、ダメもとでJoshinさんで相談すると、「それならイチかバチかでこれを使ってみてはどうですか?」と出されたのがこれ(ちゃちゃちゃちゃっちゃちゃー)「はーど でぃすく りーだー らいたー」(ドラえもん風に)


これはノート型PCのハードディスクをそのまま端子に差し込んで、別のPCとUSBで繋ぐだけで、外付けハードディスクと同じようにデータのやり取りが出来ると言うスグレ物。

お値段3千円前後、これでうまく行くとどんなに幸せか♪ 、と祈る気持ちで持ち帰り繋いで見た、すると (おーっ、これはすごい!)ディスク内のデータがどんどん繋いだPCにコピーされていく。(ドーパミンが全開です、とても幸せな気持ちになりました。)(^^)

と言う訳でやっとまたブログが再開できるようになったというお話です。(めでたし めでたし)

 

22.05.02.5.jpg連休直前まで不安定な気候で心配していたが、急な天候回復でやっと5月らしい連休を迎えられて一安心。
22.05.02.2.jpg小さなかわいいお客様もたくさん来ていただきました。
まだ水は冷たい筈なのに元気に水に入って楽しんでくれています。(まだちょっと寒そー)

22.05.02.0.jpg昼食が終わった頃、お客様に撮影の協力をしていただいた。
大人はグッタリと休憩中、(お父さん、お母さんお疲れ様です)子供は疲れる事なく遊んでいます。

22.05.02.3.jpg残りの連休も天気が崩れる事無く持ちこたえてほしいと願うばかり。

22.05.02.4.jpg(みんなーかぜひくなよー)

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