午後3時を過ぎた頃、飛騨高山に到着した。
昼食を取らずに来たため見る物が全て美味しそうに見えてしまう。
早速、飛騨牛のにぎり、みたらし団子を食べ歩き、まだ物足りない感じがする。
街中にある店に入り飛騨牛の串焼きと地ビールを更に、飛騨ラーメンもいただく。
この
後、2時間後の夕食の事を考えてない事に気がつく。
(しまった^^;)
飛騨高山は昔の古い街並みを残した観光地、5,6年前に来た時小中学生の私の子供たちはつまらなそうだったが、さすが有名観光地だけあり3月でも若い人達が多いのは意外な感じ。
それにしてもとてもいい天気である、明日から天候がまた悪くなるとは思えないほどだ。

古い物、昔の建物のある観光地は落ち着くなー。(^^)
私もそういう年になったのかと・・・。(いや空腹が満たされたからだろう。)
エイリアンやプレデターをモチーフに工具のスパナやチェーンやボルト、ナット等を使ったアート商品、装飾品からテーブルやいすとして実用できる物まで、どれもよく出来ているからすごい!
他にもきれいな昆虫を偽装した商品もずらり並んでいたのに、写真が撮ると注意されそうで自粛してしまった。(^^;)
【合掌づくり】
村の中は土産物店があったり、飲食店が所々にあり思っていたより観光地化されていて意外だった。
「長瀬家」:260年続く旧家で初代から3代続く漢方医だった為、漢方薬を扱っていた器やはかりはもちろんだが当時から高価そうな美術品やうるし塗りの器等が多く展示してある。
【長瀬家の構造】
一度見てみたいと思っていた白川郷に行って来た。
小高い丘から集落を見下ろすと、周囲が高い山々に囲まれていて雪の吹き溜まりとなり降雪量がとても多い事が想像出来る。
小高い丘から見下ろす集落は合掌造りばかりの旧家が立ち並んでいると思いきや一般の家と一緒に建っている為、現代的なところが入らないように写真を撮るのはちょっと苦労する。
今では合掌づくり建築の評価が知られて、合掌づくり集落はユネスコ世界文化遺産に登録をされている。
今の社会を見ていると、便利さを求め古い物を壊してきた文化も、こうして保存されて行く事によってなんだか、かろうじて人と人とのつながりや助け合う心を失わずにすんでいるような気がする。
(合掌づくりの接合部と作業風景を人形が再現している)
「はんこの川口」
牡蠣と言えば生でも食べるので生に近い状態の方が美味しいと思われがちであるが、少し加熱を多くすることで貝の香ばしさが増して全く違った美味しさが出る。
牡蠣の餃子とグラタンの香ばしさ、スダチポン酢と山芋がのった牡蠣が最高に美味しい私のお勧めです。(本当に美味しいです)
楽しい時間は直ぐに過ぎて、お開きのころには眠そうにぬいぐるみが留守番を任されていた。(^^)

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