2010年3月アーカイブ

午後3時を過ぎた頃、飛騨高山に到着した。
昼食を取らずに来たため見る物が全て美味しそうに見えてしまう。


hida-1.jpg早速、飛騨牛のにぎり、みたらし団子を食べ歩き、まだ物足りない感じがする。
街中にある店に入り飛騨牛の串焼きと地ビールを更に、飛騨ラーメンもいただく。

  

このhida-2.jpg後、2時間後の夕食の事を考えてない事に気がつく。

(しまった^^;)

  

 

 

 

 

hida-3.jpg飛騨高山は昔の古い街並みを残した観光地、5,6年前に来た時小中学生の私の子供たちはつまらなそうだったが、さすが有名観光地だけあり3月でも若い人達が多いのは意外な感じ。

 


それにしてもとてもいい天気である、明日から天候がまた悪くなるとは思えないほどだ。

takayama-1.jpg

古い物、昔の建物のある観光地は落ち着くなー。(^^)

私もそういう年になったのかと・・・。(いや空腹が満たされたからだろう。)

takayama-2.jpgエイリアンやプレデターをモチーフに工具のスパナやチェーンやボルト、ナット等を使ったアート商品、装飾品からテーブルやいすとして実用できる物まで、どれもよく出来ているからすごい!

他にもきれいな昆虫を偽装した商品もずらり並んでいたのに、写真が撮ると注意されそうで自粛してしまった。(^^;)

 

 

sirakawa2-3.jpg【合掌づくり】
茅葺きの屋根が掌(手のひら)を合わせたような急勾配の山形をした建築で、白川郷では屋根の両端が本を開いて立てたような形の「切り妻合掌づくり」と呼ばれる様式。
この形は重く多い積雪に耐え風土に適した構造で、建築材の接合に金属の釘やかすがいを使用しないのが特徴である。

 
sirakawa2-2.jpg村の中は土産物店があったり、飲食店が所々にあり思っていたより観光地化されていて意外だった。


 しかし、道の横の小川には50cmはあるようなこのような魚が観光客を迎えてくれたり、合掌づくり以外にも民家の昔の景観を極力損なわないように気が配られて、そこではゆっくり時間が過ぎていくように感じられる。

 

 保存されている合掌づくりには中を見学できる家があり、そのうちの一つ「長瀬家」を見学させていただいた。

sirakawa2-1.jpg「長瀬家」:260年続く旧家で初代から3代続く漢方医だった為、漢方薬を扱っていた器やはかりはもちろんだが当時から高価そうな美術品やうるし塗りの器等が多く展示してある。
しかし一番の目玉は約500年前に作られたという仏壇だ。

見づ知らずの見学に来た人がその仏壇の前に座り、仏壇の前で手を合わせている姿は、なんだか不自然に感じた。(^^;)

sirakawa-all.jpg【長瀬家の構造】
・総床面積:600坪
・一階は、おもな生活の場
・ニ階は、使用人の寝所等
・三階と四階は、養蚕の作業場
・五階は、薬草の干場

2階以上は天井を低く5階まで作る事により空間を効率よく作られ、屋根の茅葺きの厚みは冬でも保温性が良さそうだ。

sirakawa3.jpg一度見てみたいと思っていた白川郷に行って来た。
片道約400キロの道のりは高速道路を優先で走行すれば、途中サービスエリアで休憩しながらでも6時間以内で行けてしまう。
この日はとても天候のいい日に恵まれ、標高が高い東海北陸自動車道も積雪がかなり残っているにもかかわらずとても走りやすかった。

白川郷は岐阜県北西部の庄川の上流に位置し、近年までは「陸の孤島」とも言われた辺境だ。
sirakawa4.jpg小高い丘から集落を見下ろすと、周囲が高い山々に囲まれていて雪の吹き溜まりとなり降雪量がとても多い事が想像出来る。
sirakawa5.jpg小高い丘から見下ろす集落は合掌造りばかりの旧家が立ち並んでいると思いきや一般の家と一緒に建っている為、現代的なところが入らないように写真を撮るのはちょっと苦労する。
sirakawa6.jpgsirakawa7.jpg今では合掌づくり建築の評価が知られて、合掌づくり集落はユネスコ世界文化遺産に登録をされている。
人の手によらなければ維持出来ない合掌の家々が並ぶこの地には、"助け合い、支えあう心、人と人とを結び合う絆"が「結」という言葉と共に生き続けているという。

sirakawa2.jpg今の社会を見ていると、便利さを求め古い物を壊してきた文化も、こうして保存されて行く事によってなんだか、かろうじて人と人とのつながりや助け合う心を失わずにすんでいるような気がする。

gassyou.jpg(合掌づくりの接合部と作業風景を人形が再現している)


まだ多くの雪が残り時期的に今の季節がいいのか悪いのか分からないが、思っていた以上に観光客は多かった。
今度は田んぼや山々に新緑が生い茂った季節や紅葉の季節、大雪にここが埋もれている時期にここを訪れてみたい。

実印の注文

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inkan.jpg「はんこの川口」さんことmeganeさんにお願いしていた娘用の実印が出来上がりいただきに行って来た。

川口さんには会社のゴム印や認印またまた隣保用の銀行印と幅広くお世話になっている。

印鑑は材質や大きさ、文字のデザインなどとこだわってしまうと悩んでしまい、お値段も含めてアドバイスを受けながら注文完了。

数日後の昨日、出来あがった印鑑を受け取ってきた。
材質は象牙にしていただき、思っていたより安く、綺麗な出来栄えに大満足。

普段ニコニコされているmeganeさんも、はんこを彫る時の顔はまさに職人の顔になっている。
そんな知っている方の手彫なのでなんだかありがたいような気分になるから不思議!

以前、認め印を作っていただいた時、財布と一緒に携帯するので「財布のお金が絶えないような不思議な印鑑をお願いします」なんて冗談を言って作っていただいた印鑑は、今でもしっかり力を発揮していてくれる。


今回は「お金が貯まる印鑑」と注文付けておけばよかったな~。(^^)

IT勉強会メンバーで新年会を行った。
会場は同じメンバーの民宿「時の宿まつだ」さん。
まつださんは自分の所で牡蠣の養殖もされていて、色々な新鮮なアイデア牡蠣料理を得意とする民宿である。
今回は多くの料理の中の一部を紹介。

kakiryouri-1.jpg牡蠣と言えば生でも食べるので生に近い状態の方が美味しいと思われがちであるが、少し加熱を多くすることで貝の香ばしさが増して全く違った美味しさが出る。

kakiryouri-3.jpg牡蠣の餃子とグラタンの香ばしさ、スダチポン酢と山芋がのった牡蠣が最高に美味しい私のお勧めです。(本当に美味しいです)

kakiryouri-2.jpg楽しい時間は直ぐに過ぎて、お開きのころには眠そうにぬいぐるみが留守番を任されていた。(^^)

kakiryouri-4.jpg

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