2010年2月アーカイブ

 

22.2.26kousyu.jpg昨日、商工会久美浜支所を借りて、毎年恒例のボート免許更新講習会を行った。
ボート免許は昔、更新などと言う事はなかったのだが、海上事故が年々増加の傾向にある事を理由に5年ごとに更新講習が義務付けられるようになってしまったのだ。
講師ははるばる大阪南港の日本船舶職員養成協会(通称JEIS)近畿支部より来ていただき講習を受講するのだが、ただ車の免許とは違い有効期限を過ぎてしまったから取り消しになる事はなく、失効講習を受講すれば免許が復活するという利点は、車もそうであってほしいと願うのは私だけだろうか?

 

22.2.26kousyu2.jpg受講される方の申請書類に5年前の免許の写真を貼る時、5年というサイクルの短さ、早さを実感し、人の変わりゆく様をみて歳月の重みを感じる。
更に5年後の自分の未来を想像して健康でありたいと願ってしまう。

 

(更新講習はいつも通り30分間の講義と残り30分のビデオを見て終わる)

22.2.21kai-11.jpg今日はヤマハエンジンの不良部品の知らせががメーカーより入り、無償部品交換の準備のため、該当エンジンの確認にまわっていた。

途中、ナマコ漁からちょうど帰ってこられた漁師さんとお会いし、私にとって珍しい貝を見せてもらった。
ナマコ漁は縦30cm、横80cm位の鉄枠に網を付けて、その枠を船で引きながら海底のナマコをすくい上げる漁なので、網の中にこうして貝や時には黒鯛が時々入る事があるというのだ。

それにしてもこの久美浜湾でこの様は貝が生息しているとは知らなくて感動していると「もって帰って食べたら」とありがたいお言葉。
(決して欲しそうにしたわけではなく、純粋に感動していただけなのだが・・・。)(^^;)
22.2.21kai-111.jpgそれではお言葉に甘えてという訳で早速頂いて帰ってきてしまいました。(ありがとうございます。)
22.2.21kai-1111.jpg久しぶりのブログ更新に使わせて頂きます。(^^)

今日、久しぶりにIT勉強会に出席した。

私がIT勉強会をネタにブログを更新すると、「久しぶり」という単語が頻繁に出てくる。

最近はMTを使用したホームページの変更を試みているが、なかなか思うように出来ず頭を痛めている。

メンバーの皆さんと久しぶりにお会いし、今日も新しい情報を入手でき、喜ぶのも束の間、更なる課題が出来てしまった。

私はこれまでのMT3.3ブログが、管理画面にログインが出来なくなってしまった事を機会に、どうせならホームページのアドレスも変更しようと安易に「.com」 ⇒ 「.jp」に(レンタルサーバーを変更した)替えてしまったのだ。

しかし、4年間使用してきたアドレスは簡単に変更しない方がいいとsakamotoyaさんからアドバイスをいただき、再び「.com」 ⇒ 「.jp」 ⇒ 「.com」に戻した。

最初はできるか不安だったが何とか無事終了。

これまでアドレスを変更していただいた皆さん本当にごめんなさい。

どうかこの通りm(__)m www.kanno-marine.com/blog」にもう一度変更をお願い致します。

 

よろしくお願いいたします。(^^;)

2月3日、今日は節分。
今年も家内が近所から豆まきの豆を頂いて帰って来た。
この箱を見ると昨年の節分を思い出す


22.02mame.jpg節分が誕生日だった我が家のウサギは9歳の誕生日を迎えて数週間後にこの世を去ってしまった。

次女が小学校に上がる時、一人で留守番をさせなければならず遊び相手に家族の一員として迎え入れた。

そして、義務教育の9年間をしっかりと務めてくれたのだ。

 

元気なころは猫を追いかけ回し、猫用の上り台は、猫より高い場所を陣取って二匹して窓から外を眺め、家族の帰りをずっと待っていてくれたものだ。

22.02mix.jpg

昨年の節分は、震えてよたつく姿を心配しながら誕生日を家族で祝った。
それから数週間後、いよいよ自力で立っていられなくなり電気こたつでぐったりするウサギ。
動けなくなったウサギにそっと寄り添っているネコは看病しているように見える。

 

yorisoi.jpg獣医に連れて行った。
ネザーランドウサギの9年は長老の部類でどうすることもできないという。

分かっているつもりでも何とかしてほしい。
私たちの願いを聞いてもらって注射をして、薬をもらって帰った。

家についてしばらくすると、立つことも出来なかった筈なのに元気なころと変わらない位部屋中を走って見せてくれる。子供は元気になったと喜ぶが、ちょっとおかしい・・・・。
ずっと食欲もなく、ガリガリに痩せた体にこんな元気が残っているはずがない。

心配だ!

22.02saisyu.jpg不安は翌日的中した。
家族みんなそれぞれ仕事と学校で留守になる為その間にもしや?

と心配しつつ出かけたが、みんなの帰りを待っていたかのように、ぐったりした長老ウサギは次女の手の中で家族に見守られながら静かに息を引き取った。
昨日のハリキリは最後に私たちに見せた精一杯の感謝のつもりだったのだろうか。

 

sekihi.jpg

家族が号泣し沈み込んでいる中、長女の友達の家が石屋さんだったので、次女の下絵を基に墓石を彫ってくれた。

実家の畑の隅に墓を建てたことが今でもまだ数日前のことのようだ。

 

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