昨年、この時期に京都に遊びに来ての帰り、道に迷い(^^;)偶然この渓谷沿いの道を通り、大自然に感動したので是非もう一度訪れたかった。

紅葉が過ぎ、枯れ葉の山も太陽に照らされると、再び輝きを取戻したように見える。

渓谷に通じる分かれ道にあったこの店、藁葺きの屋根には苔が生え、道から見える家の中は昔のままで保たれている、なんとも味わい深く京都にマッチした店ではないだろうか。
ネットで調べてみるとここはアユ料理、山菜、豆腐料理といった都料理を出されるお店らしい。
ここのお店は知らないが、京都の湯豆腐は中には高価なお値段がつくお店は珍しくないという。
この店を分岐点に細い一本道から山奥に入り、トロッコ列車から見た景色の中を今度は車で走る。
秋の山々の観賞と対向車とすれ違う事もままならぬ狭い一本道から渓谷を見下ろすスリルは特筆ものである。



案内をしてもらったいとこは地元嵐山の消防団に所属していて、この淋しい山道を夜パトロールするらしい、当然外灯もなく真っ暗な山道で最近では車が谷に落ちて燃えたという跡がまだ生々しく残った所もある。
好奇心旺盛な私でも夜遅くこの道を通るのは勘弁願いたいスポットだ。。
しかし、写真を撮るには絶好の場所をたくさん教えてもらう事が出来た、さすが地元民である。
残りの場所は、季節を変えて写真を撮り直したい。


トロッコ列車で止まった「トロッコ保津峡駅」にはたくさんのたぬきの焼き物が飾ってあった。
その理由はご覧の通り。

辺りはだんだんと暗くなりライトアップされた駅は、まるで山が燃えているように映る。

渓谷は月が照らしはじめると、日中見せなかった厳しい表情に変わり、まるで人を寄せ付かせない冷淡さを感じさせる。


こんばんは、保津川下り、とても素敵な日本紀行になりました。どの写真も良いですね、カンノさんの性格が出ます、最後から2枚目、イイですねぇ。
こんばんわ。
いい写真ばかりですね。
トロッコ列車を乗ったことも無く
保津川下りもしたこと無いのですが
写真を見て行ってみたくなりました。
すばらしい所ですね・・・
こんばんは
嵐山から保津峡駅に行けるのですか。
電車から見る駅しか知りませんが、
一般の観光客は行かないでしょうね。(^^)
meganeさん
こんばんは
私は風景写真が好きでつい風景ばかり撮ってしまいますが
考えてみればタイトルがカンノマリンブログです。
全く関係がありませんね(^^;)
ハハハ・・。
comeさん
こんばんは
保津渓谷はいいとこですよ(^^)
紅葉が綺麗なところは新緑も綺麗だろうから
初夏の若葉の季節もいいでしょうね。
京丹後のおやじさん
こんばんは
>嵐山から保津峡駅に行けるのですか。
行けるのですが、保津峡駅の近くに民家らしき
ところがありませんが、なぜ駅があるのか
不思議です。
今晩は
>案内をしてもらったいとこは地元嵐山の消防団に所属していて
心、強いアシスタントがいて、良いですね、
保津峡の風景も、二度と見れないシーンですね。
katagiyaさん
おはようございます。
>強いアシスタントがいて、良いです。
はい、とてもお世話になりました。
戦時中の弾薬工場として使われていたトンネルなど
もっともっと色々ガイドをしながら回ってもらいましたが、時間がないということで、写真を撮る時間がありませんでした。