2009年11月アーカイブ

09.11紅葉5

同じ隣保にお住まいの親しくさせていただいる御夫婦と紅葉を観に行った。
こちらの御夫婦とはよく温泉も御一緒させていただくので、露天風呂がある温泉は今日の予定には欠かせない。

09.11.24紅葉1.jpg

大屋町を走行中道路際にバナナの木?を発見!
特にバナナの木?が珍しい訳ではないが、よく見ると青いバナナと10センチ位の花が咲き花弁とつぼみの間から雄しべらしき物が見える、これは珍しい!

09.11バナナ1.jpg

09.11バナナ2.jpg

花びらが開く度に新しい雄しべが出てきて上から次々とバナナを増やすのだろうか?
いずれにしても、これからは冬を迎えるため黄色くなったバナナが見られないのが少し残念。(^^;)

09.11yama.jpg

去る11月8日、この日は少し動くと汗ばむような、10月の上旬を思わせる晴天。
真っ青な空の下で紅葉を始めた山々の間から顔をのぞかせる積乱雲は少し不自然な感じだ。
そんな気持を抱きながら、紅葉を探して兵庫県は大屋町の天滝を目指した。

09.11紅葉4.jpg

天滝とは「日本滝100選」に選ばれ、かなり有名な滝のようである。
とはいうものの実は私は「日本の滝100選」に選ばれているような有名な滝がこんなに身近にあるとは知らなかった。
特に滝のファンでもマニアでも無い自分だが、そうとわかれば行かずにはおれない。
早速、車にカメラを積み込み(積み込むなどというほどオーバーなものではない。^^;)
大屋町に向かった。

09.11紅葉3.jpg

人里周辺の紅葉はまだ少し早いような気もするが、少しずつ山の中に進むにつれ、綺麗に色づいた葉が目立ち始める。

09.11神社の紅葉.jpg

09.11紅葉2.jpg

県道48号線から天滝公園に向かう分かれ道で小さな神社を発見。
そこには幹に苔が生えたたくさんの老木があり、その下は枯葉のじゅうたんが一面敷き詰められていた。

09.11神社の落ち葉1.jpg

09.11神社の落ち葉2.jpg

靴がうずもれそうなくらい、たくさんの落ち葉が降り積もり、歩いてみるとフワフワ感がとても気持がいい(^^)
歩くたびに「しゃり しゃり」という落ち葉を踏む音もまた秋をより感じさせる。

結局、ここがとても気に入ってしまい時間を使い過ぎて、天滝に着いたころは時間も遅く、空も曇っていたためいい写真は撮れなかった。

次回、再チャレンジすることにした。(^^;)

迫力が伝わりにくい写真のため、御用とお急ぎで無い方は写真をワンクリックして見ていただければ幸いです。 _(._.)_

09.11sarutaki1.jpg (猿壷滝)

4週間前、兵庫県の安国寺のドウダンツツジを見に行った時、そのお寺に飾ってある1枚の滝の写真に魅せられた。
写真のタイトル「苔滝」は何処にあるのか、帰宅してネットで調べてみた。
名前を入力し検索キーをたたくと意図も簡単に資料が集まり、つくづくインターネットというものは便利だと痛感させられる。
以外に近い場所にあるようだ、そうと分かれば行ってみたくなるのが人情。

09.11konntyu.jpg (おもしろ昆虫館)

兵庫県と鳥取県の県の県境近く、国道9号線から畑ヶ平高原方面に向かうのだが、このおもしろ昆虫館を目印にすると分かりやすい。
実はこのおもしろ昆虫館の前にある地図の隅には、「畑ヶ平高原方面に入山する場合はこちらにご一報ください」とある。(なぜ?)
ちなみにこの昆虫館の入場料は100円とお安い、中には植物や昆虫の化石が展示されている。

09.11soratoki.jpg

この昆虫館で滝の場所が記してある地図をコピーしていただき、いざ出発!
地図を見て初めて気が付く、滝は1つではなく幾つもあるようだ、今日1日では時間的に全て回る事は無理そうなので、
道路から見る事が出来る滝だけを回る事にする。

09.11iwatoki.jpg

どんどん山奥に入り込んで行くと数日前に降ったと言われる雪が進路を阻むが、へこんだ車も4駆のため何なく走ってくれる。

かなり上まで上がって来た、ガードレール越しに下を見下ろすとびっくり(゚Д゚;)
道路脇の草で分からなかったが、道路下は2,30メートルの絶壁である、なるほど!「入山の際は、おもしろ昆虫館にご一報ください。」
の意味はこういう事!!。(* ̄^ ̄*)(*_ _*)ウンウン

09.11takeda-22.jpg
11月になり霧がよく出る季節となってきた、今夜は既に霧が出始めてきている。
いよいよ明日、竹田城の雲海撮影デビューの決行のため準備を済ませ少し興奮をしながら床につく。
目覚ましは不要、家族も起こしてしまうので、自分の体内時計を信じて就寝。
翌朝、4時20分に車に乗り込み出発。

kuruma.jpg
やはり今日は霧が深い、期待が膨らむ、時々ワイパーを動かしながら霧で視界の悪い峠道を下って行くと突然目の前に黒い影、あっ!やばい!!急いでブレーキを力いっぱい踏みつけたその瞬間、ボコン!!!!
と鈍い大きな音がした。
しまった!!
慌てて後ろを振り返ると一頭のシカが土手を駆け上がる姿が見えた。
車から降りたがシカの姿はもう見えず、幸い車のエンジンもライトも異常がないようだ、
(まっ、バンパーが少しずれてる位だろう)安易に考えそのまま現場に直行。
しかし、後にショックを受けることとなる。

カンノマリンサービス

2011年11月のカレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のコメント

Powered by Movable Type 5.04