13日金曜日は南から台風並みの強風が吹き込み、久美浜でもちょっとした災害が生じました。
台風の場合は数日前から天気予報などで、瞬間最大風力や気圧の変化そして進路予想などで、事前に災害に備えるのですが、今回のような場合はつい油断してしまいます。
今回、数隻の小型船が被害にあってしまいました。

この転覆してしまった船のエンジン(船外機)は船体から外れて海底に沈んでいます。

この船は、風向きに船首を向けていれば大丈夫だったかもしれませんが、逆向きだったために船尾方向から押し寄せる波がデッキに入り込みあっというまに沈んでしまったそうです。

損壊した桟橋と共に浅瀬に流された船は舵が折れて、プロペラが砂地にめり込んで止まっていました。

エンジンも完全に水没。
さあ、これから引き上げ開始です。

別の船を沈没船に近づけ、ウインチで引き上げながらポンプで船内の水を抜き取り、作業開始から約一時間後、ようやく船も無事に浮き始めました。

曳航して持ち帰った船はこれからが大変!
先ず、電装品は塩抜きをして防錆処理をし、エンジン内の海水を抜き取り直ぐにエンジンを回してやらないと、空気に触れるとエンジン内部は錆び始めます。
エンジンはその時始動できても数日間は定期的に始動してやらないと安心は出来ません。

こんばんは
油断大敵ですね
大変な被害ですのようですね
水没したエンジンも直すことが出来るんですか
海水の塩分も大敵ですね
カンノさん こんばんは。
確かにこの日は物凄い強風が吹き荒れていましたね。
でもここまでヒドイ被害が出ていたとは知りませんでした。
これだけ多くの船の回収、修理は大変だったんではないですか。
こんばんは、えらいことになってますね。船の守は大変ですね、雪が降っても、雨が降っても、風が吹いても、じっと気にしていなくてはいけませんね。エンジンは、水につかったら、駄目かと思っていました。
umeda-tさん
おはようございます
>水没したエンジンも直すことが出来るんですか
これまでには1ヶ月以上海底に沈んでしまっている
エンジンを復活させたことがあります。
久美浜湾の塩分濃度が薄いのが良かったかも
知れません。(^^)
坂本屋さん
おはようございます。
船体の修理は時間に追われることがないのですが、
エンジンはシリンダーやベアリング類の錆つき
が早いので機会類は大変です。
meganeさん
おはようございます
>エンジンは、水につかったら、駄目かと思っていました。
中途半端な対処だと時間が経つとダメになります。
そこが経験と実績と企業秘密で対処してます・・・
なんてオーバーなものではありません(^^;)
こんばんは
IT講座では色々教えていただきありがとう
ございました。
教えていただいたうちどのくらい記憶に残っているか
が問題です。(^^;
先日の突風は結構被害があったのですね。
農業用施設などでも被害がありました。
京丹後のおやじさん
こんばんは
2日間のIT育成塾はお疲れ様でした。
力不足のパートナーでご迷惑をおかけしました(^^;)
>教えていただいたうちどのくらい記憶に残っているか・・・
私も同じです、同じことでも何度でも聞いてくださいね。
私も勉強になります(^^)