船の整備には上架設備は欠かせません。
弊社では、船台に船を載せてレールを使い船体を引き揚げます。
長年使用したレールは、新しいレールと比較するとかなりすり減ったことが分かります。

鋳物で出来た車輪1cm以上の溝が掘れてしまい強度的にも安全性を失います。

という訳で今年はレールの敷き直しを行うことにしました。

30メートル近く海底に設置したレールは、25トンの移動式クレーンでたぐりよせるように引き揚げます。

上がってきたレールには牡蠣とホヤがたくさん付着しています。

レール設置は陸上ではバックホウで押しながら、海上は船で引っ張り、定位置で徐々にレールを沈めます、この場合レールの水平をゆがみに最も神経を使います。
さあ次は船台の制作です。

こんばんは、かなり使い込んだレールですね。どれぐらい使うとこんなになるんだろうか。作業に迫力を感じました、最後の写真のアオイ合羽は迫力ですね。
鋳物でもここまで擦り減ってしまうんですね
30mも海底に沈んでるんですか~
ちょっと想像がつかないですね
こんばんは
仕事柄、すぐに金属のさびが気になります。
鋳物は海底にいてもさびないのですね。
レールに牡蠣やホヤ貝がくっつたら役目をなさないのでは?
こんばんは
船の上架にレールを使うのですね。
レールも消耗品、手入れが欠かせないですね。
>レールの水平をゆがみに最も神経を使います。
神経を使う所でしょうね。
先日の木材、やはり新潟まで北上して来た様ですね。
充分注意が必要ですね。
すごいですね!
設備が大きいので大変ですね。
海が無い山梨では、見慣れぬ物ですが興味深い。
こんにちは。
お久し振りです。
>上がってきたレールには牡蠣とホヤがたくさん付着しています。
ってことはこの牡蠣は天然牡蠣とゆうことですね。
天然物は旨いですからね。
この牡蠣がどうなったのか気になります。(^^)
カンノさん
こんばんは!
レールの磨り減り方が半端ではないですね。
ちなみにそのレールで何年使ったのですか?
10年は経っているのかも知れないなぁ・・・・
レールが海に沈んでいるので交換が大変だと思います。
25tクレーンって半端な大きさではないんでしょ??
meganeさん
こんばんは
15年間使ったレールがやっと交換出来ました。(^^)
なかなか社長がOKを出してくれずに苦労しました。
事故が起きる前に出来て「ほっ」としています。
umeda-tさん
こんばんは
車輪は5年位ですり減ってしまいますが、
車輪を支える鉄骨はかさぶたのように錆びついて
手でポロポロ剥がれてしまうぐらいもろくなります。
自然の力はすごいですね。(^^)
joyokudaさん
こんばんは
>レールに牡蠣やホヤ貝がくっつたら役目をなさないのでは?
さすがに数トンの船を載せた車輪が行き来するのでいくら
牡蠣でもレールの上には付着出来ませんね(^^)
豆蔵さん
こんばんは
>先日の木材、やはり新潟まで北上して来た様ですね。
この季節の日本海はよく荒れるので全てを
回収できませんでした。
と連絡が入りました。
船に乗られる方は十分気を付けてほしいです。
金型職人さん
こんばんは
>設備が大きいので大変ですね。
もっと早い時期に補修したかったのですが、ズルズルと
今年になってしまいました。あの時直ぐにしておけば
費用が6割位で済んだのに・・・。
と思うと少し悔やまれます。
坂本屋さん
おはようございます
>天然物は旨いですからね。
そうなんですか、失敗したな~
なんせその日はクレーン代が時間と共に
値上がりしますから早く作業を終わらせること
しか頭になくて、スコップで牡蠣を落として海に
返してしまいました。
残念です(--;)
溶射屋さん
おはようございます。
>ちなみにそのレールで何年使ったのですか?
さすが溶射屋さん、目をつけられるところが違いますね
レールは約15年です。
泥に沈んでいたところはほとんど錆びていませんが
空気に触れるところはぼろぼろでした。
こんにちは
海の中にまでレールが敷設されているのですか。
硬いレールも車輪もこんなに減るものなのですね。
京丹後のおやじさん
こんにちは
このようにたくさんの鉄を使っています。
鉄の価格はかなり安くなっているのにこれらの値段が
上がったまま下がりません。
結局、下がるのを待ちきれませんでした(^^;)
なんと!!・・・
すごいですね。
結構沖までレールは沈めてあるんですね。
このような迫力ある作業風景、
とっても惹かれます~
でも設備の維持・管理、
大変ですよね。。。
カンノさん こんにちは
付いてきた海の幸
いいですね
これ 食べられますか?
海の話題がとても新鮮で興味あります
浜の路 臨江庵さん
おはようございます
>でも設備の維持・管理、大変ですよね。。。
そうなんです、私たちのように零細の民間企業は
これ位の設備投資でも大変なんですが、漁協は国から
数千万円がポンと出されます。
これで価格競争させられてはたまりません(--;)
色々物語さん
おはようございます
>これ 食べられますか?
はい!もちろん食べられます、おいしいですよ。
でも、この時はそれどころではありませんでしたので
すべてスコップで海に返しちゃいました。(^^;)