雲海と日の出が撮りたくて再び来日山にGO!
頂上に着くと想像以上の雲海の素晴らしさに感激(^_^)
既に先客が数名あり、とりあえず自分の場所を確保し、数枚撮影してみました。
すると大切な事に気がつき、思わずガッカリ。
いくら手振れ補整機能付きとはいえ、ボタンを押してシャッターが下りるまでの
時間がかかり過ぎ、全てぼけてしまいます。
ISO感度や絞りを変えてみたりしますが、ノイズやピントが・・・。(TT)
その時の写真でまだましなのが次の2枚です。


これで諦めるわけにはいきません。
明日の天気はさらに良く、快晴の兆しあり!!
再度挑戦してみることに・・・。
今度は、1年前に買ってまだ一度も使用したことのない三脚を取り出し、更に
カメラの取扱説明書をしつこいほどに読み直して翌日に備えました。(^^)
(仕事以上に熱が入ります)
翌日、5時20分頃家を出て、山の裾から真っ暗な山道を車で登り始めること
10分余り、周囲が少しずつ明るくなりはじめ、夜明けが近づいていることを感じ
ながら6時に頂上に到着。
荷物を手に撮影場所まで行くと、そこには昨日とは全く違う光景が目に飛び
込んできて、あまりの素晴らしさに鳥肌が立ってしまいました。(^0^)
<奥(南側)から手前(北側)に向って雲海は白い川のように流れています>


準備をしている間にも、次々と雲海を見に人が上って来て、目の前に広がる
光景を見たとたん悲鳴にも似た歓声が響きます。

(雲海の向こう側は日本海です。)
紺色とオレンジのグラデーションの帯が山々と空の境界に広がり、その帯の
一か所がより明るく輝き始めたその瞬間、太陽が静かに上り始めます。


太陽が上り初めて、上りきるまでのドラマは思っていた以上に短く、ほんの数
分でクライマックスは終わってしまいます。

こんな感じで皆さん撮影をされてます。
自宅からわずか40分位の場所にこんな別世界が見られるなんてとても得した
ような幸せな気持ちになりました。(思わず合掌しそうになりました(^^)
今回、IT育成塾の講習で加藤先生が話されていたRAW撮影をしてみました。
以前よりWEB用にJPG変換しても細かいところまではっきりと表現できるので
ますますカメラにハマりそうです。
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