映画 ”バッテリー”
下の娘と 原作:あさのあつこの「バッテリー」を観て来ました。
中学1年生レベルとは、かけ離れたピッチャーの実力を持つ主人公が、父親の
転勤のため母親の故郷に引越して来ます。
主人公にはとても野球好きな弟がいるのですが、病弱な弟は野球をする事が
出来ません。その弟の為に必死で練習をする兄(主人公)に初めて自分の球を
受けてくれる相棒(キャッチャー)と出会います。
そんな少年達や、家族の絆、そして心の変化がうまく表現されています。

私は、当初退屈であれば、場内で寝ていればいいかな?と思い、入場した
のですが笑いあり、涙有りでとても感動をしてしまいました。
歳を取ると涙もろくなるといいますが、こんな事で泣いている父親の姿を娘
に見せるわけにもいかず、何事も無かったように出て来る事に苦労しました。
今は春休みという事も有り席は小、中学生らしき子供達で満席でした。
当然上映が始まってもうるさいだろうと覚悟をしていたのですが、始めから
終わりまでみんな食い入るように観ていました。
これは野球が分らない人でも、内容が分りやすく楽しめる映画だと思います。
さすが今とても話題の映画でした。




















