約10年ぶり位で碇高原に車で登って来ました。
長女がまだ幼い頃、山菜を取りによく来ましたが、あの頃と比べて
あまり変わっていません。

山々は新芽が吹き出しとても気持ちのいい空気をいっぱい吸い込んで
来ました。

この碇高原の牧場には羊、ウサギ、ヤギ、牛などが放牧されています。
今日は羊の写真をアップします。



久しぶりに外海(日本海)で船に乗りました。

と言っても一人でお客さんの船に乗って会社に帰るだけなんですが、とても緊張
します、と言うのも乗った事の無いお客さんの船は、何時故障するのか分らな
いし、知らない所を通るのは大敷き(定置網)や暗礁の位置が分らないのでドキ
ドキです。

この船の船主さんは数ヶ月前に亡くなり、後継ぎがいないため解体を依頼され
たのです。
長年仕事を共にしてきた船もご主人がいなくなれば、売りに出されるのですが
、解体される運命にある事も最近は多く、それはとても残念で、悲しい事です。
今回の依頼は船主さんが生前、「他人に自分の船は乗られたくない」といわ
れていたので解体する事に決められたようですが、やはり仕事とはいえ決し
て嬉しいことではありません。

現在漁師をされている方は高齢者が多く後継者のいないことが深刻な問題と
なっています。
日本の漁業、農業を守っていくためには国の援助がもっと必要なのですが、
やはり予算は年々少なくなっているようです。

そんな事を考えながら走って1時間30分久美浜湾の入り口まで帰って来ま
した。
今日は南の風でとても海が穏やかで岩の上には魚釣りの人がいます。
春を撮りに実家の近くの畑に数年ぶりに出かけてみました。
そこで見かけた子供の姿とその後ろに写った小さな山?
幼い頃危ないからとなかなか頂上に上がらせてもらえなかったこの山。
あんなに大きく見えた山が、とても小さく、懐かしく感じました。
一緒に写っている子供と自分の幼少の頃の思い出が重なりタイムスリップ
したような。



十数年前、神野バイパスが出来るまでこの神野の桃畑はそれほど知られて
いませんでしたが、バイパスが出来てからは多くの人の撮影風景を目にします。




今日は定休日で天気もいいので夜久野町に花見に行きました。
平日にもかかわらず多くの花見客が訪れています。
またカメラを持った多くの、ややご年配の方々があちこちで撮影をされていました。

展示会場の神戸国際展示場からシャトルバスで西宮会場の新西宮ヨットハー
バーへ移動。




下の娘と 原作:あさのあつこの「バッテリー」を観て来ました。
中学1年生レベルとは、かけ離れたピッチャーの実力を持つ主人公が、父親の
転勤のため母親の故郷に引越して来ます。
主人公にはとても野球好きな弟がいるのですが、病弱な弟は野球をする事が
出来ません。その弟の為に必死で練習をする兄(主人公)に初めて自分の球を
受けてくれる相棒(キャッチャー)と出会います。
そんな少年達や、家族の絆、そして心の変化がうまく表現されています。

今は春休みという事も有り席は小、中学生らしき子供達で満席でした。
当然上映が始まってもうるさいだろうと覚悟をしていたのですが、始めから
終わりまでみんな食い入るように観ていました。
これは野球が分らない人でも、内容が分りやすく楽しめる映画だと思います。
さすが今とても話題の映画でした。
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