2007年2月アーカイブ
初回の講習では、Style Catcherでブログのデザイン変更をする。
2回目の講習では、Widget Managerでサイドバーのパーツ変換をする。
いずれにしても、これまで前に進めなかった原因の一つにこのCGIのパーミッション設定が出来なかった事があげられます。時間ばかりが過ぎて嫌気がさしてきました。
講習は丁寧に進められますが、私にとっては少し速くて時々頭がフリーズを起こしそうになりました。
更にパソコンの調子までおかしくなり再起動しているうちに完全においていかれ、周囲の人に迷惑かけちゃいました。(スミマセンでした)
しかし、これで少しはブログも前に進めそうだ、教材として渡されたCDもかなり使えそう。ところが、さっそく帰って復習をしようとしたが、何をやったか思い出せない、とりあえずもう一度最初から読みなおす事にしよう。
ブログに講習の写真を載せたかったけど、写真を撮る余裕など全くなく、それどころか周りの皆さんや商工会の岡田さんに大変ご迷惑をかけてしまいました。申し訳ございませんでした。
兵庫県北部の(旧)香住町、日本海沿いのJR山陰本線にある鉄橋と
いえば「餘部鉄橋(あまるべてっきょう)」です。
明治45年(1912年)に開通し、既に90年以上が経過しています。
高さ41.45メートル、長さ310.59メートル。

高さと橋脚の美しさは多くの観光客や鉄道マニアに親しまれてきまし
た。文化遺産として保存を求める声も多くあったようですが、保存費用
や落下物の危険性から反対の声もまたあったようです。
今回、残念ながらコンクリート橋に架け替えられることが決まり、今年
2007年の春より着工し2010年完成予定の工事に入ります。

この餘部鉄橋で、十数年前に列車が強風にあおられて転落、その下
にあったカニの加工工場と共に犠牲者がでるというショッキングな事故
はまだ記憶に新しい方も多いと思います。

それでもこの高くそびえ立った鉄橋は自然を背景にすごく綺麗で初めて
通りかかった人ならきっと写真に収めたいと思うのではないでしょうか?
また鉄橋もさることながら、餘部駅も民家の狭い間をぬい、少し険しい
山道を上らなければ行けなくて、秘境駅っぽくて感激して帰って来ました。
実は駅に登ったのは今回が初めてでした。

古い物が取り壊されて新しくなる事は仕方ないのですが古い物は長い
時間、人々と慣れ親しんだ歴史があるので、もったいない、惜しい、
寂しい気持ちなど、人それぞれいろいろな思いがあるのではないで
しょうか。
私も20歳の頃車の免許を取りよくこの下を走った思い出があります。
そんな懐かしさもあり写真に撮って来ました。

コウノトリは、両翼を広げると2mにもなり、体重は4~5kgえさは小魚、かえる、
昆虫などを食べる大型水鳥です。
全国的に絶滅の危機に瀕し昭和40年に豊岡市で一つがいを捕獲し飼育し始めました。
しかし、昭和46年に豊岡盆地で国内最後の野生コウノトリが姿を消してしまったそうです。
それ以来、今では飼育されたコウノトリは100羽を超え2005年に始めての放鳥がされ
たのはまだ記憶に新しいと思います。
特に何が撮りたい訳でもありませんが、せっかく待望の雪が降りましたので、
お決まりの1枚を撮りました。

「久美浜より兵庫県側の方がよく降りましたよ」
野鳥が世間話をしている様子です。
2月1日加藤先生のITリーダー育成塾ならびに自主勉強会が行われました。
私は、「自主勉強会」とこの後の「加藤先生と懇親会」に参加させて頂きました。
時間は午後4時からということで、4時前に入ると、皆さん既にお揃いで真剣そのもの。

私は以前、ホームページ診断をして頂いただいた時、加藤先生は厳しい方だと
思っていたのですが、懇親会での先生はとてもオチャメで楽しい方でした。
先生が詳しいのはIT関連やカメラだけではありません。
懐メロ?も詳しいことにはビックリです。(おそれ入りました)^^;
それでも新しい料理が配膳された時の先生は、すかさずカメラを手に撮影開始。

なるほど! いつも拝見しているブログの料理写真はこうやって撮影されてる
のか・・・と1人感激をしていた私でした。

懇親会は終始和やかな雰囲気で行われ、時間の経つのも忘れるほどでしたが
私は、翌日が早いので、11時過ぎた頃お先に失礼させていただきました。
(スミマセンでした。)

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